Next.js

Next.jsの関数・props・API一覧:機能別に使い方を調べる

この記事でわかること

Next.jsの主要な関数・props・APIを機能別に解説。App RouterとPages Router、引数・戻り値、コード例、静的出力の制約から個別記事を探せます。

Next.jsの主要機能を1テーマずつ学ぶためのリファレンスです。データ取得、URL操作、ページのprops、HTTP APIから、必要な機能の個別記事へ進めます。ReactのpropsやuseStateと、Next.js固有のAPIは役割を分けて理解しましょう。

記事を選ぶ前に

App RouterとPages Routerを確認する

apppages では関数の配置とデータ取得の規約が異なります。App Routerの記事はNext.js 15以降の非同期リクエストAPIを前提とし、Next.js 16ではCache Componentsを有効にしない基本構成を扱います。古いプロジェクトへコピーする場合は、バージョンと対応機能を確認してください。

関数・props・APIの違い

関数はデータ取得や遷移などの処理、propsはコンポーネントへ値を渡す仕組み、HTTP APIはリクエストを受け取りレスポンスを返す入口です。NextRequestなどはクラスを含むAPIであり、すべてを通常の関数として呼ぶわけではありません。各記事で引数・戻り値・実行場所を確認します。

関数の個別記事

Pages Router

App Router

propsの個別記事

App Router

APIの個別記事

App Router

Pages RouterのHTTP API

目的から選ぶ学習順

記事サイトを静的生成する

最初にgetStaticPropsとgetStaticPaths、またはgenerateStaticParamsを学びます。App RouterではgenerateMetadataでページ固有のタイトルを設定できます。CMS取得処理が失敗した場合の動作も設計し、生成件数を確認してください。

検索や画面遷移を作る

URLのパスはusePathname、動的セグメントはuseParams、検索条件はuseSearchParamsです。画面を移動するにはLinkやuseRouterを使います。どれも認証・認可の代わりにはならないため、アクセス権はデータ取得側でも検証します。

サーバーへデータを送る

App RouterはRoute Handlers、Pages RouterはAPI Routesを使います。入力の形、メソッド、Content-Type、ステータスを確認し、必要に応じて認証・レート制限・CSRF対策を設計します。サンプルのecho APIは保存機能を持たず、theme Cookieはログインセッションではありません。

静的配信とサーバー実行の境界

outだけでは動かない機能

getServerSideProps、リクエストごとのCookie・ヘッダー処理、POST APIなどはNext.jsのサーバー実行環境が必要です。この記事一覧を掲載しているサイトの配信方式と、サンプルアプリを実行する方式は別です。記事を読むためにサーバー移行は必要ありません。

サンプルの試し方

コードに書かれたパスへファイルを置き、対象ルーターのプロジェクトで開発サーバーを起動します。App Routerの例はTypeScript 5.2以降と、利用するNext.jsが対応するNode.jsを前提にします。説明に2ファイルある場合は両方作成してください。対象URLを直接開き、正常値・欠落値・不正値を試した後、本番ビルドでも確認します。同じURLへpageとrouteを重複配置しないようにします。

関連ガイドと公式資料

全体像から学ぶ

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y_ymo10

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